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9月のGTSVLはライブが2本
 9月のGTSVLはライブが2本

アバンギルドでゆーきゃんやswimmとまったりしたイベントと、
神戸のBIG APPLEでノルウェーのバンドRobblerobbleとの2マンです。
高低差ありありなので、この2夜は全く別のセットをやろうかなと思ってます。

9/16(mon holiday)UrBANGUILD
「歌ったり、奏でたり、耳をすましたり、ちょっと踊ったりする夜」
w/ ゆーきゃん、YOK.、swimm


9/19(the)神戸 BIG APPLE
「Robblerobble JAPAN TOUR」
w/ Robblerobble(ノルウェー)
| - | 18:14 | - | - |
GTSVL "P" REALES PARTY "POST"

 GTSVL "P" REALES PARTY
"POST"
2013/07/15 海の日

LIVE:
OORUTAICHI
VIDEOTAPEMUSIC
contact Gonzo
SjQ
GTSVL

ACT:
DJ iToy aka PsysEx
RAIJIN
seitaro

DECO:
犯罪ボーイズ

FOOD:
Social Kitchen

...and more


日時:2013年7月15日(月・海の日)、17:00-22:00

会場:METRO 
(京都市左京区川端丸太町下ル京阪神宮丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF)

TICKET:
adv:¥1,800(+1drink)/ door:¥2,300(+1drink)



プロフィール:


OORUTAICHI

1999年に活動を開始。打ち込みのトラックの上に非言語による"歌"をのせるスタイルを展開。2011年3rdアルバム『Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。トクマル・シューゴなど他ミュージシャンへのリミックス提供から舞台、演劇への楽曲提供など幅広い活動を行っている。今夏、ニューシングルの発表予定。



VIDEOTAPEMUSIC

地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。
VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、他アーティストとの映像を使ったコラボレーション、MV制作、デザイン、ビデオインスタレーションなど、その活動のフィールドはとても幅広い。



contact Gonzo

2006年結成。contact Gonzoとは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークである。肉体の衝突を起点とする独自の牧歌的崇高論を構築し、パフォーマンス作品や、映像、写真作品を制作する。現在、事務所を自分たちで作りながら、そのスペースで「遅い戦車」や「山サーフィン」「液体肥料」を開発する。



SjQ

SjQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。
ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。
演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
kezzardrixとのプロジェクト「SJQ++」で2013アルス・エレクトロニカ、DIGITAL MUSICS AND SOUND ARTのAward of Distinctionを受賞。



GTSVL

あらゆるジャンルを横断しながら活動。
限りなく繰り返されるリズムパターンによって構成されたダンスミュージックのためのファンカホリック・オルケスタ。 




| - | 16:32 | - | - |
1st album「P」、6/6に出ます。


GTSVL 1st Album
「P」 
shrine.jpより6月6日発売
 
その活動領域を無限に拡張させる京都のファンカデリックオルケスタGTSVLが、7年目にして初となるフルアルバムをドロップ。
収録曲には、もう一人のGTSVLとも言える朋友Polar Mがfeaturingアーティストとして参加。
リミックス音源として、shrine.jpのレーベルオーナーDJ iToy aka PsysExも参加している。
ジャケットは、GTSVLが尊敬する悪友グラフィティアーティストNAZEとフォトグラファー松見拓也によるのアートピース。
ツインドラムからなる複合リズムとそこに重なり弾けるファンクでサイケな音の連鎖は、聴衆の感覚を身体の反応へと変えていく。
ミニマルでアヴァンギャルド、メロウでファンクネス。

| - | 20:07 | - | - |
04.27sat oikos-rhythm -extra-
 

oikos-rhythm -extra-

2013.4.27 sat
open 17:30 / close 22:30

at Vi-code(Nakatsu,Osaka)

|LIVE:
EXPE
aSymMedley a.k.a 和泉希洋志
GTSVL
PARADISKa


|charge adv:2000yen door:2500yen (each without 1drink)



|Profile:


90年代より黒人ミュージシャンとFUNK BANDで活動。その後テクノなどクラブシーンや電子音楽のシーンへ参入。
ACO、UAなどJ-POPシンガーの実験/前衛的なプロジェクトやレコーディング、NY HIPHOP黎明期の伝説ラメルジーのアルバム&ライブ参加、アルゼンチン音響系ギタリスト、フェルナンドカブサッキとのレコーディングやライブ共演、Max/Mspを駆使したportable[k]ommunity、灰野敬二、ボアダムス、DJ KRUSH他とのライブ共演、ソロ活動としては、ソロやバンド形態で年間100本を超える国内外でのライブサーキット、美術館などでのサウンドインスタレーションなど。これまでにオーストラリア、ブラジル、アメリカ、フランス、アルゼンチンなどで公演。
プロジェクトとしてはAmbient Space Funk Unit"NUTRON"や、山本精一らと結成した数学的グルーヴユニット”PARA”、ドラマー沼澤尚、エンジニア内田直之との活動や、マルコススザーノとのブラジルでの共演など、ボーダーレスで多岐に渡る。
2012年秋、ニューアルバム『EMERALDA』を発表。
2013年初頭に南米ツアー。ブエノスアイレスでは、モノフォンタナ、フェルナンドサマリア、セザールフラノフ、カブサッキ達と共演。





aSymMedley a.k.a 和泉希洋志 (ALTZ MUSICA / Rephlex) http://asymmedley.net/

ボアダムスへの参加(1997 年から2002 年)、日本の実験音楽のパイオニア的存在、
小杉武久のサウンド・パフォーマンスへの参加、 竹村延和とのコラヴォレーションはじめ、音楽、音響のみならず、絵画、彫刻やCG, 映像など多岐に渡り活動しているマルチプロデューサー、和泉希洋志によるニュープロジェクトがaSmMedley (アシンメドレー)。

和泉希洋志の音源は当時のダンスミュージック界に大きな衝撃を与えた97年のREPHLEXからのシングルリリースをはじめ、2000 年Childisc から「OrangeSunshine」、2004 年にPEACE RECORDS から「Protocol A」と2枚のソロ・アルバムがある。
そして2011年4月、ALTZMUSICAより初のaSmMedley名義の作品としてA G E of SuN EDGEをリリースし、緻密な数理的マジックで構築する唯一無二のサウンドによってその存在をシーンに示した。




あらゆるジャンルを横断しながら活動。限りなく繰り返されるリズムパターンによって構成されたダンスミュージックのためのファンカホリック・オルケスタ。 5月に1stフルアルバムがshrine.jpからリリースされる。




大阪府出身のTakahiro Uchiboriによるソロ・プロジェクト。関西を拠点に活動。
BRDG,REPUBRIC,2.5D,DOMMUNEなど東京、県外のイベントに出演。
様々なスタイルの音楽を吸収し消化しながらも日本的な美意識を根底に、現代的にアップデートされた音楽を思考し試みている。 




当初『踊れるキングクリムゾン』を目指し結成。
その後紆余曲折を経て『つぶつぶとポリリズムの音楽』を只今追求中。
変拍子、ミニマリズム、ポリリズムの中に忍ばせた必殺のメロディをツインおかっぱ、他3名によるシンメトリックヘアンサンブルで演奏します。
| - | 00:14 | - | - |
new music set
P-hour presents
「new music set」


|LIVE:
Jimanica bandset
Pair(吉岡哲志:Llama、山田杏奈)
GTSVL

|日時:
2013年2月11日(月・祝日). 17:00 open 17:30start

|会場:元・立誠小学校(京都市中京区蛸薬師通河原町東入)
>> http://www.rissei.org/

|料金:
予約2,500円 当日3,000円(中学生以下無料)

|予約方法:
p-hour@leto.eonet.ne.jp
* 参加日
* ご予約枚数
* お名前
* お電話番号
を 明記の上、件名に「new music」を記入し、お送りください。
締め切り 2月11日0:00


|プロフィール:


Jimanica bandset

1975年、東京都出身。クラシック、ジャズの膨大なコレクターである父親と、江戸小唄の師範代であった母親の元、幼少から音楽・造形に親しむ。
武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。 その後2年間NYでドラマーとしてマンハッタン、ニュージャージーを中心にハウスバンドに在籍し、セッション、レコーディングに参加。作曲も始める。
2000年の帰国後、ラップトップPCでの演奏を開始、ドラマーとしての活動から更にプログラミング・コンポーズへと視野を広げる。
2005年ドラムソロ・アルバム"Entomophonic"(mao)をリリース。以降ドラム + PCでのソロライヴのスタイルを確立する傍ら、即興音楽からポップスに至るまでの多数アーティストと共演。
2006年にドラマーItokenと映像作家 山口崇司と共にd.v.dを結成。ヨーロッパ、韓国、シンガポール、オーストラリアなど各地で公演を重ねる。
2007年にAmetsub(PROGRESSIVE FOrM)とのデュオユニットJimanica : Ametsubを結成、ミニアルバム"Surge"をリリース。また同年11月、d.v.dのファーストDVD "01 > 01″をリリース。
2010年、やくしまるえつこ(相対性理論、TUTU HELVETICA、ほか)との新ユニット「やくしまるえつこ と d.v.d」が始動。2010年4月7日に8曲入りアルバム『Blu-Day』を発売。さらに同年11月に2作目となるソロアルバム"Pd" (HEADZ)をリリース。以降、Jimanica band setとしてバンド編成でのライブをスタート。
また、渋さ知らズの不破大輔・辰巳光英らとのエレクトロ無重力ジャムバンド The Space Baa、DE DE MOUSEやWorld's end Girlfriend、蓮沼執太、木下美紗都などのバンドに参加。
フルカワミキのリミックス曲提供ややくしまるえつこのシングル曲の編曲、CM音楽などもがける。



Pair(吉岡哲志:Llama、山田杏奈)

京都在住LLamaの吉岡哲志と、東京在住の山田杏奈が、スカイプやデータのやり取りなどで作詞作曲を共同で作り上げる男女混声 ヴォーカルデュオユニット。
1stアルバム「Pair!」はエンジニア益子樹(ROVO)全面参加のもとに作られ、勝井祐二(ROVO)、岡部洋一(ROVO)、鬼怒無月、徳澤青弦、田中祐二(ex-くるり)、POP鈴木(ex-さかな)、青木タイセイ、ヤマガミクミコ等の超一流ミュージシャンをゲストに迎えて制作。
2012年8月29日にBYBOよりpairの1stアルバム「Pair!」をリリース。絶賛発売チュー!




GTSVL

あらゆるジャンルを横断しながら活動。限りなく繰り返されるリズムパターンによって構成されたダンスミュージックのためのファンカホリック・オルケスタ。NEW ALBUM制作チュー!
| - | 18:09 | - | - |
POST meets selvhenter japan tour
 


POST meets selvhenter japan tour 

2012/10/3 wed
at UrBANGUILD (sanjo, kyoto) 
OPEN 19:00 / START 19:30

|Live: 
SELVHENTER
MaNHATTAN
GTSVL

|DJ:
OORUTAICHI
hOly sHIT

|チケット:
ADV/2,000, DOOR/2,300
※共に別途ドリンク代


|プロフィール:


SELVHENTER

デンマークのバンド「SELVHENTER」は、またたくまにヨーロッパでもっともエキサイティングなエクスペリメント・ロックバンドのひとつになった。エネルギッシュなロックと即興やノイズを混ぜ合わせたそのユニークな音で、北欧各地のジャズやロックのフェスティバルに出演し、絶大なる人気を博す。
メンバーの4人は、コペンハーゲンでも有名なバンドに属している。その幾つかを紹介すると、「Pinkunoizu」、「Havens Fugle」、「Chimes & Bells」、「Gud Er Kvinde」、「Valby Vokalgruppe」、「Kirsten Ketsjer」、そして「Choir Of Young Believers」などが挙げられる。
ロックと即興ばかりでなく、アフリカや南アジアのパーカッションやミニマル音楽からの影響も大きい。ホーンセクションがシンプルなメロディパターンを繰り返す中、2人のドラマーが激しくポリリズムを叩き出す。またある時には、トロンボーンと2本のサックスはエフェクトペダルで音を歪ませながら演奏する。彼らの音は美しく激しく、ダンスにも最高のパートナーとなる。



MaNHATTAN

濱本大輔(ds / 赤犬)を中心に2009年、藤井学(key / ex:The Miceteeth)と結成したインストバンド。
2010年、次松大助(synthesizer / ex:The Miceteeth)が参加し現在の編成となる。
ブレイクビーツ、プリミティブなビートとシンセベースによるシンプルなリズム、ピアノ&オルガンの柔らかいサウンドとメロディ。スタジオ・インタープレイ を凝縮したようなセッションから繰り出される独特の「すきま」と「ノリ」。時代や様式ではなく"空想遊び"をしているようなダンスビートを展開している。2011年2月オフィシャルとしては初となる音源「Giant Stomp」(CD+DVD)をリリース。続いて4月にはOORUTAICHIとのコラボレーションによる限定12inch「Xoo」を、7月には1stアルバム『Far Trance』をリリース。



OORUTAICHI

1999年、ドアーズ、レジデンツ、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより打ち込みのトラックの上に"歌"をのせるスタイルへ変化した。2011年1月には3rdアルバム『Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。その活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot and proudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から舞台や演劇への楽曲提供、ダンサー康本雅子とのコラボレーションなど幅広い。また、全30公演を超えるアメリカ/ヨーロッパツアーやシドニービエンナーレでの出演など、海外での活動も活発に行っている。



hOly sHIT

不真面目を真面目にやるバンドApsuのドラム、SE担当。
2010年にSUNSUI(現CONPASS)でのオルタナロックイベント「いいにおい」にてDJスタート。元々とあるミナミのCDショップスタッフ故の知識でミニマル〜ディープハウスを軸にしたプレイからサイケガレージ、オルタナやJ-POP、アニソンまで自由に選曲。現在、腰を療養中。

| - | 20:53 | - | - |
"POST"にMaNHATTAN、DJ オオルタイチの出演が決定!
POST meets selvhenter japan tour 

2012/10/3 wed
at UrBANGUILD (sanjo, kyoto) 
OPEN 19:00 / START 19:30

Live: 
SELVHENTER
MaNHATTAN
GTSVL

DJ:
OORUTAICHI
hOly sHIT

ADV/2,000, DOOR/2,300
※共に別途ドリンク代
| - | 11:08 | - | - |
facebook
 GTSVLはfacebookページやってます。
| - | 12:55 | - | - |
night cruising presents "flau night in Kyoto"

night cruising presents
 "flau night in Kyoto"

2012/6/17 sun 18:00open/start

at.metro (京都 神宮丸太町)


|LIVE:
The Boats/ aus + Takcom(土屋貴史)/ Madegg/ GTSVL

|DJ:tsukasa/ RAIJIN/ seitaro/ 宮本精子/ Tatsuya

|FOOD:SUBetw

|TICKET:
前売り 2000yen(ドリンク代別途) / 当日 2500yen(ドリンク代別途)


|Profile:


The Boats

元Hood、The Remote ViewerのCraig TattersallとAndrew Hargreavesにより結成。 
英国moteerよりリリースされた初期3作品と彼らが運営するour small ideasのアイテムは 全て廃盤となる程、ヨーロッパで高い人気を誇る。 
2008年にはflauより日本デビュー作となるアルバム『Faulty Toned Radio』をリリース、Peter Broderickがその年のベスト・アルバムに選出するなど
各方面で高い評価を受ける。ミニマル・テクノへと接近した『Words Are Something』、レアトラック集『Sleepy Insect Music』を挟み、
今年12Kより『Ballads of the Research』を発表。伝統的なバラッドを現代の物語として提示したという本作にはDanny Norbury、Chris Stewart、Cuusheが参加。生楽器とエレクトロニクスを丁寧に折り重ねた美しい作品となった。
グループ名に象徴されるように、ゆらゆらと水面を漂うような繊細さと儚さを併せ持ったアコーティック・サウンド。
今回の来日はAndrew Hargreavesのみとなり、多数の作品にストリングスで参加しているチェロ奏者・Danny Norburyを迎えてのライブセットとなります。


aus

東京出身のアーティストYasuhiko Fukuzonoによるソロ・プロジェクト。
幼少期から音楽に触れ始め10代の頃よりキーボードとテープレコーダーを用いて、主に実験映像作品などの音楽を手掛けてきた。
2004年よりaus名義で活動開始後、ベルギーのエレクトロニック・レーベルu-coverからのリリースを皮切りに、2006年には NYのMusic Relatedより全曲女性ヴォーカルで構成したベッドルーム・ポップの傑作『Sonorapid』を発表。
その後も積極的にリリースを重ね、 『Lang』、『Curveland』など5枚のオリジナル・アルバムを残してきている。
自身がオーナーを務めるflauも設立し、現在までに20枚以上の作品を発表。最近ではストレイテナー、Tujiko Norikoへのリミックス提供やSylvain Chauveau、Lindsay Andersonらとのコラボレーションなどで日常の音を巧みに取り入れた繊細なサウンド・プロダクションを披露している。
これまでにSummer Sonic、SonarSound Tokyo、De La Fantasia、Electronic Tribeなど国内を代表する音楽フェスティバルにも出演。
2010年にはロンドンのUnion Chapelをはじめ、ヨーロッパ9都市を回るツアーも成功を収め、ワールドワイドな活動を展開。
エレクトロニック・ミュージックをベースとしながらも、人肌を感じさせるような暖かいサウンドと、緻密かつ大胆なビート・メイキング、透明感溢れる美しい旋律に彩られた個性的な作品の数々を発表している。



Takcom / 土屋 貴史

スクリーン、モニター、ディスプレイ等のアウトプットをベースに活動する映像作家、ディレクター、アニメーター、デザイナー。
世界中のコラボレーターと共に、様々なクライアントワークを手がける傍ら、即興によるライブビジュアルの提供やA/Vライブなども精力的に行う。
その作品は常に複数の領域を越境した表現に焦点を当てており、主に海外を中心に、これまで数十ヶ国のアートフェスティバルや、ギャラリー、
アーティスト、サイトから高い評価を受けている。
主な上映に「NOVA」(2010、サンパウロ)、「onedotzero」(2010、ロンドン)、ライブに「Nuit sonore」(2011、リヨン)がある。




Madegg

1992年7月30日生まれ、高知出身、京都在住のKazumichi Komatsuによるソロ・プロジェクト。
16歳よりコンピュータを使った楽曲制作を開始、2011年よりbandcampにて発表された複数の自主制作EPが、アメリカ西海岸のExperimental Hip Hopとゆるく
共振しつつも、淡くメランコリックな独特の世界観で、ネット上での注目を徐々に集める。
その後ネットレーベルからのEPリリースなど活動を広げ、Brainfeeder2やSpringUpなどに参加。Clark, Mount Kimbie, Teebs, TOKiMONSTAらと共演を果す。
Dubstep、Chillout、House、Beat、Drone、Noiseなどを自由に横断・消化したサウンド、幼い頃の記憶を呼び起こすよ うなメロディー、輝くサイケデリアの中に
深く沈み込むようなビートは強烈な存在感を放っている。
2012年flauと契約、2ヶ月連続のデジタル・リリースを経て、待望のデビューアルバム『Tempera』を5月にリリースする。
| - | 00:47 | - | - |
GTSVL Presents POST at UrBANGUILD

GTSVL Presents
POST

2012/4/29 sun OPEN/START 18:00

UrBANGUILD(kiyamachi kyoto)

cast:
YPY × 田窪直樹(Pulp Pictures)
GTSVL × Hyslom
DJ 雷神

…and more

ticket:
adv.1800 yen + 1drink / door.2300 yen + 1drink


GTSVL(ゲイツビル)が、音楽を中心に様々なジャンルでオルタナティブな活動をするアーティストを招いて不定期に開催するイベント「POST」。
ラッパーのECDや大橋可也&ダンサーズとのコラボが話題のストイックでミニマルなポリリズム3ピースバンド"空間現代"、エレクトロニクスと即興する最も現代的なジャズバンド"SJQ"、TDG45,bonanzasなど数多のバンドに在籍するギタリスト日野浩志郎のソロプロジェクト"YPY"など革新的なアプローチを繰り広げるアーティストが登場します。
そして今回は「MOVING」関連イベントとして、それぞれ映像作家、または自作する映像とのコラボレーションによってライブを行います。

|Profile


空間現代

2006年結成、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)によるオルタナティブロックバンド。異なるリズムのリフをぶつけ合わせる事で生まれる複雑でシュールなアンサンブル、
変拍子や変則的展開の多用によりマッシュアップやカットアップ&コラージュを彷彿とさせる特殊な楽曲構成が主な特 徴。
2009年12月、UNKNOWNMIX/HEADZより1stフルアルバムを発売。
ECD,飴屋法水,大橋可也&ダンサーズ等、他ジャンルの表現者とのコラボレーションも活発に行っている。




石塚俊

2008年の結成以降、グループとしてインスタレーションや音楽シーンにおける映像表現に携わる。日常や旅先で収集した撮影素材をビデオテープから即興的にサンプリングするパフォーマンスを行う。ミクロとマクロを横断する幾何学・抽象的な視覚像、そしてエラーやノイズを取り込んだ機材編成が主な特徴。
中心メンバーの石塚俊は早稲田大学にて演劇と映像学を専攻。在学中よりファッションブランド「TOKYO RIPPER」への参加や、グラフィックデザインの分野で活動を行う。




田窪直樹

1984年生まれ。2006年にVJユニット“gewalt sampler”を結成。YouTubeを中心とした様々な映像ソースをサンプリング、カットアップ、リミックスを軸をした表現で、クラブ/ライブイベント、パーティーでの活動を続ける。 また2010年より、大阪・南堀江のギャラリー「Pulp」のディレクターを務める。




YPY
日野浩志郎(bonanzas/Talking Dead Goats"45)によるサンプラーを使ったソロユニット。
サンプリング時に生じるほんの少しのズレに焦点を当て、リズムトラックのみをサンプリング。それを同時再生する事により生まれるズレと揺れの中で変わり続ける不安定なリズムの中の偶然のグルーヴを探す。




SJQ

SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。
ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
現在、ニューアルバムのレコーディングが進行中。




Hyslom

僕らは、切り崩された山に形成されゆく巨大ニュータウン、出身大学キャンパスの地下、生まれ故郷の里山に建設された産業廃棄物処理場の
3つの変容するフィールドを定期的に探検している。 その日、その場所特有の状況に合わせて身体を駆使した出来事を引き起こし、自己の
身体感覚や意識に記憶として刻み込んでいく方法「Documentation of Hysteresis」を映像や写真等を用いてシリーズとして展開中。




Kezzardrix

関西在住のプログラマ/VJ/サウンドアーティスト。 自作ソフトウェアを駆使したインタラクティブな映像と音楽,モバイルデバイスを用いたパフォーマンス等を京都や神戸を中心に行う。VJとしては,関西のクラブを中心に活動しながら,Zettai-mu Springup2011やtaico club等の大規模フェスにも出演.また,電子音楽パフォーマンスユニットplan+eの映像班に所属. 加えて,様々な作家の舞台やインスタレーション等におけるインタラクティブな仕掛けのサポートプログラマとしても活動している。2011年度の文化庁メディア芸術祭審査員特別推薦作品や2010年度学生CGコンテスト優秀賞等,様々なコンペティションで受賞歴がある。




GTSVL

あらゆるジャンルを横断しながら活動。限りなく繰り返されるリズムパターンによって構成されたダンスミュージックのためのファンカホリック・オルケスタ。
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