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POST meets selvhenter japan tour
 


POST meets selvhenter japan tour 

2012/10/3 wed
at UrBANGUILD (sanjo, kyoto) 
OPEN 19:00 / START 19:30

|Live: 
SELVHENTER
MaNHATTAN
GTSVL

|DJ:
OORUTAICHI
hOly sHIT

|チケット:
ADV/2,000, DOOR/2,300
※共に別途ドリンク代


|プロフィール:


SELVHENTER

デンマークのバンド「SELVHENTER」は、またたくまにヨーロッパでもっともエキサイティングなエクスペリメント・ロックバンドのひとつになった。エネルギッシュなロックと即興やノイズを混ぜ合わせたそのユニークな音で、北欧各地のジャズやロックのフェスティバルに出演し、絶大なる人気を博す。
メンバーの4人は、コペンハーゲンでも有名なバンドに属している。その幾つかを紹介すると、「Pinkunoizu」、「Havens Fugle」、「Chimes & Bells」、「Gud Er Kvinde」、「Valby Vokalgruppe」、「Kirsten Ketsjer」、そして「Choir Of Young Believers」などが挙げられる。
ロックと即興ばかりでなく、アフリカや南アジアのパーカッションやミニマル音楽からの影響も大きい。ホーンセクションがシンプルなメロディパターンを繰り返す中、2人のドラマーが激しくポリリズムを叩き出す。またある時には、トロンボーンと2本のサックスはエフェクトペダルで音を歪ませながら演奏する。彼らの音は美しく激しく、ダンスにも最高のパートナーとなる。



MaNHATTAN

濱本大輔(ds / 赤犬)を中心に2009年、藤井学(key / ex:The Miceteeth)と結成したインストバンド。
2010年、次松大助(synthesizer / ex:The Miceteeth)が参加し現在の編成となる。
ブレイクビーツ、プリミティブなビートとシンセベースによるシンプルなリズム、ピアノ&オルガンの柔らかいサウンドとメロディ。スタジオ・インタープレイ を凝縮したようなセッションから繰り出される独特の「すきま」と「ノリ」。時代や様式ではなく"空想遊び"をしているようなダンスビートを展開している。2011年2月オフィシャルとしては初となる音源「Giant Stomp」(CD+DVD)をリリース。続いて4月にはOORUTAICHIとのコラボレーションによる限定12inch「Xoo」を、7月には1stアルバム『Far Trance』をリリース。



OORUTAICHI

1999年、ドアーズ、レジデンツ、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより打ち込みのトラックの上に"歌"をのせるスタイルへ変化した。2011年1月には3rdアルバム『Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。その活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot and proudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から舞台や演劇への楽曲提供、ダンサー康本雅子とのコラボレーションなど幅広い。また、全30公演を超えるアメリカ/ヨーロッパツアーやシドニービエンナーレでの出演など、海外での活動も活発に行っている。



hOly sHIT

不真面目を真面目にやるバンドApsuのドラム、SE担当。
2010年にSUNSUI(現CONPASS)でのオルタナロックイベント「いいにおい」にてDJスタート。元々とあるミナミのCDショップスタッフ故の知識でミニマル〜ディープハウスを軸にしたプレイからサイケガレージ、オルタナやJ-POP、アニソンまで自由に選曲。現在、腰を療養中。

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