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POSMO 2011/4/10 sun


POSMO


|日時:2011/4/10 sun 16:00-24:00

|場所:CLUB METRO>>> http://www.metro.ne.jp/
京都市左京区川端丸太町下ル京阪神宮丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF

Live / Performance:
サンガツ
ohanami
aSymMedley a.k.a.和泉希洋志
SJQ(Samurai Jazz Quintet)
BIOMAN × contact Gonzo
辺口芳典×日野浩志郎
GTSVL
soco soco

|DJ:雷神/Seitaro

|VJ:E-range/Kezzardrix/安間仁美

|Exhibition:NAZE

|Shop:NOT PILLAR BOOKS/AO/GRL Kyoto

|Food:hanare


日本におけるポストロックを形づけたと言っても過言ではない「サンガツ」、miimoの町田良夫とNATSUMENの山本達久によるユニット「ohanami」、人力システムによる連鎖ジャズバンド「SJQ」、今、関西で最も重要な音楽家「BIOMAN」と男たちのぶつけ合い遊戯「contact Gonzo」による初コラボなど、総勢19組の細胞が勝手に踊りだす豪華ラインナップが揃い踏み。そんな、GTSVLとsoco socoによるプレゼンツパーティ「POSMO」。お見逃しのないように。


|プロフィール:

サンガツ

アルバム「サンガツ」(ジム・オルークのプロデュース)で2000年にデビュー。以来、奥原浩志監督作品「波」のサントラ、3rdアルバム「静かな生活」等をリリース。メンバーチェンジを経て、ドラムx4、ベースx1、ギターx2の7人編成で、2010年3月に5年ぶりのニューアルバム「5つのコンポジション」をリリース。音の形や動きにフォーカスをあてた楽曲を披露する。現在は、3ドラム、1ベース、2ギター。ときどきスティールパンやハンドチャイムも入ります。バンド名の由来は映画「三月のライオン」から。
>>> http://sangatsu.com/


ohanami

スティールパン/エレクトロニクスの町田良夫(miimo)と超越技巧ドラマー山本達久(NATSUMEN、Jim O'Rourke等)による宇宙まで届く昇天系金属音ポリリズム・ユニット。2010年Wonderyouより1stアルバムを発売。キラキラ/ビカビカエレクトロダンス〜アンビエント!!
下記で試聴できます。
>>> http://www.naturebliss.jp/WNDU/?p=331

SJQ(Samurai Jazz Quintet)
SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース) そして人工生命によるプロジェクト。ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
>>> http://www.dubdb.com/sjq/


aSymMedley a.k.a.和泉希洋志

既存の音やイメージを自在にリミックスし作品を編み上げるアーティスト。90年初個展,以後数々の展覧会やパフォーマンスに参加。一方で音響・音楽に関わる活動を行い,多くの音楽家と共演。1996年より小杉武久のサウンド・パフォーマンス、1997年-2002年ボアダムズのライヴ&レコーデイングに参加。 主なバンド活動、Artwank(竹村ノブカズとのユニット)UNIVERSAL ERRORS。97年にシングルCD(Rephlex Records)発表,2000年(Childisc recordings)2004年(PEACE RECORDS)よりアルバム発表。2011年altzmusicaより12inch発表、アルバムリリース予定。絵画、彫刻、CGやビデオ映像,サウンドを自在に駆使するマルチアーティストであり,BEAMS Tの依頼によるTシャツのデザイン、バスキアやラメルジーが在籍したNYのDEATH COMET CREWの05年ツアーTシャツ&CDジャケットのデザインを担当するなど,ジャンルを超えた活動を行なっている。

BIOMAN
BIO主催、DJ、プチ農家、neco眠る 昨年初のMIX CD「HYPER NEKTAR」を発表 わりかし好評
>>> http://www.myspace.com/moriguchijunta


contact Gonzo
「contact Gonzo」とは、2006年にダンサーの垣尾優と塚原悠也が開発・命名したメソッドの名称。人と人との間に起こる「接触」というシンプルな物理現象に起 因する様々な瞬間的な事象を通し、自らにとっての「世界の仕組み」を紐解こうとする方法論。パフォーマンスの模様は「YouTube」などのメディアを 使って即時的に発表される。現在、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、塚原悠也、松見拓也、マサのメンバーで大阪を拠点に国際的に活動。
>>> http://contactgonzo.blogspot.com/


辺口芳典×日野浩志郎
市内関係の辺口芳典とTalking Daed Ghosts 45の日野浩志郎によるユニット。

GTSVL
ゲイツビルと読む。2007年結成。あらゆるジャンルを横断しながら活動。限りなく繰り返されるリズムパターンによって構成されたダンスミュージックのためのジャズ・クインテット。または、ポリリズムで踊るのが得意な人々の集まり。
>>> http://gtsvl.com/


soco soco
関西圏を中心に活動中。
ダンスミュージックから音響的なものまで、3人が持つ素材の加算・減算を繰り返した結果、その音楽的アプローチは増殖を続けている。一貫した音楽性を目指すよりも多様な音楽をどう組み立て、どう見せていくかによりライブひとつひとつを独立した作品として完成させていく。
>>> http://www.myspace.com/socosoco

Kezzardrix
関西在住のプログラマ/VJ/サウンドアーティスト.自作ソフトウェアを駆使したインタラクティブな映像と音楽,及びiPhoneやiPad等のモバイルデバイスを用いたパフォーマンスを京都や神戸を中心に行っている. また,自身の作品展示を行うと共に,様々な作家の舞台やインスタレーション等におけるインタラクティブな仕掛けのサポートプログラマとしても活動している.baca-jaネットワークアート部門優秀賞受賞(2010),学生CGコンテスト優秀賞受賞(2010).
>>> http://www.kezzardrix.net/


NAZE
犯罪ボーイズのメンバー。▲やプッシーやモコモコ人間。潰缶絵描。3月にはNYでパーチー。最近、仕事受付中です。

NOT PILLAR BOOKS
ライブ会場など通常本屋が出店しないスペースに移動して販売するスタイルの本屋です。オンラインブックストアも運営。
>>> http://notpillar.com/

AO
2009年結成。mayo、moyoによるプリントプロダクトユニット。日常の中に潜んでいる『不可思議なもの』を毎回のテーマに挙げ、シルクスクリーンを用いたプリントTシャツ、グッズ制作を手がけている。
>>> http://www.hello-ao.net/

GRL KYOTO
2009年11月5日から11月16日まで、アーティスト「Graffiti Research Lab.」来京にあわせて市内にできた集団。2011年に「GRL KYOTO MAGAZINE」を発刊。GRL KYOTOの基地やそのまわりで起こったさまざまなことがらを振り返ったドキュメンテーション。「いつのまにかそうなってしまっている」社会の厚かましさに標的を絞り、その仮面を楽しくはぎ取り、そのやり方を多くの人に広めること。そんな「ハッキング」が色々と語られているこのマガジンは、環境の隅々にこびりつく厚かましさの成長にまったをかけ、その芽を摘み取ろうとする全ての人のためにある。
>>> http://grlkyoto.net/

hanare
2006年に毎週月曜日のみオープンするコミュニティカフェ「喫茶はなれ」の運営を開始。ウィークリーカフェ、ワークショップ・レクチャー、ビジュアルプロジェクト等の企画・運営を通し、生活に関わることすべて(食、芸術、現代思想、身体、政治/経済、建築、他全部)について実験的でワクワクする活動を行っている人達と協働しながら、新しい考え方、表現方法を模索し、実践。 2010年8月よりSocialKitchenの運営を行う。
>>> http://hanareproject.net/


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